流域ビジョン2015
今までの流域ビジョン
朝倉川募金箱

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hotaru@asakuragawa.net


■朝倉川流域ビジョン2015 

朝倉川流域ビジョン2005 から 2015へ・・・
 朝倉川育水フォーラムでは、1997年にホタルの回復を通じた朝倉川の再生を実現するための指針として、朝倉川育水フオーフムは「日本ホタルの会」の協力を得て、『朝倉川流域ビジョン』を策定いたしました。
 その後、豊橋技術科学大学大貝教授(当時)の協力のもと「朝倉川流域ビジョン2005」を策定し、10年後の姿について提言をさせていただきました。

 そして、10年後の今・・・

 「朝倉川流域ビジョン2015 − 朝倉川とともに・・・子どもたちの体験を持続可能のチカラに・・・」
を通じて、四つのアクションプランの提言をさせていただいています。        

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【目次】

第1章 ● 朝倉川との20年 「育水という想い・・・」 
 1、「育水」という想い
 2、ホタルは環境の指標生物 
 3、地域社会とのコミットメント

第2章 ● 流域ビジョン2005の評価と検証 
第3章 ● 「河川調査」から見えてくるもの
 1、「水」からみた朝倉川について 
 2、「生き物」から見た朝倉川について 
 3、「川(河床、河辺り、住環境との関係)」から見た朝倉川
 4、朝倉川と地域 

第4章  ● 朝倉川流域ビジョン2015 これからの10年を考える
 1、滝ノ谷池ビオトープでの活動 
 2、「朝倉川530大会」の意義と役割 
 3、「水辺の緑の回廊」事業とコミュニティ
 4、絶滅危惧種「川ガキ」の再生
 5、水循環を今一度見直してみよう
 6、地域社会とのコミットメントに向けて

第5章  ● 未来へのアクションプラン
第6章  ● 創設者「青木コ生」さんを偲ぶ
第7章  ● 終わりに

 朝倉川は豊橋市の東部弓張山地に水源を持ち、比較的人口の密集する東部の市街地を西方に流れ、豊川下流部に注ぐ流域面積17ku、流路延長8.63kmの一級河川です。
 朝倉川の改修は昭和41年10月12日の水害を契機に実施されました。改修以前は流域の大半が山林と水田地帯となっていたため、水量も多く、多くの水生生物が生息し、ホタルの飛び交う自然溢れる姿がありました。昭和41年の洪水を契機に行われた災害復旧事業及び中小河川改修事業、柳生川水系内山川の朝倉川への流路変更や昭和44年に始った豊橋市多米土地区画整理事業などにより、流路や流量、護岸形態が大きく変容していく中、地域の皆さんが関わり、支えていくための道筋を示すことができればと思っています。

 ■ 「朝倉川流域ビジョン2015」 未来へのアクションプラン

 
 
■朝倉川530大会・朝倉川植樹メンテナンス大会など
 地域市民参加型環境啓発事業の継続

■河川調査を中心とした環境(水質・生態系etc)のモニタリングの
 継続実施

■絶滅危惧種「川ガキ」の再生に向けての制度作りへの提言

・子どもたちの体験を支えるための包容力のある社会の実現
・子どもたちの豊かな体験を支えるための「子どもの未来を支えるための理念条例」の制定


■地域の人たちが自分たちの「水」を支えるための「水循環条例
 (理念条例)」の制定

・世界に少ない「水道水を飲める国」としての誇りを保全に対する気持ちの醸成
・文明の進化などによって、早められてしまった水循環を適正な速度にするための具体的な事例の推進(個人、事業者、行政のそれぞれのセクターに対して)
・利便性によって損なわれた水循環を再生するための代償制度など

 


『事業のあらまし』ページをご参照ください。→『事業のあらまし』へ




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